子どもと一緒に快眠! 〜実際の体験談を聞かせていただきました!

こんにちは、39Designの瀬川です。

本日は、産後に睡眠について悩まれていた女性が、睡眠を改善させるために気をつけていた事など、お話を聞かせていただいたのでご紹介させていただきます。

 

子どもと一緒に快眠!

29歳、女性です。産後、子どもの夜泣き対応で細切れ睡眠が習慣になってしまい、疲れがたまる日々でした。

睡眠を改善しないと子どもに対してもイライラするようになり、思うような子育てもできず、自分の健康を害してしまうと思いました。

睡眠の質に悩み、日々いろいろと考えていたところ、自分が子どもの頃は毎日10時間は寝ていたなと気づきました。また、夜が物凄く弱く、朝は強かった記憶があります。もともと良く寝るタイプの人間だったため、短時間の睡眠では十分な休息が取れていないと思い、子どもと同じように昼間は体を思いっきり動かして、夜は一緒に寝てしまおうと決めました。

いろいろと考え工夫した結果、以下が私の1日のタイムスケジュールです。

 

5:00  起床  家事 自分時間

7:00  朝ごはんを食べる。

家事を高速でこなす。

9:00  子どもと一緒に公園へ行って2時間ほど遊ぶ。

11:30  お昼ご飯を食べる。

12:30  子どもと一緒に20分だけお昼寝。(あまり寝すぎないこと)

子どもは1~2時間お昼寝。

14:30  子どもと遊ぶ。お庭もしくはお家遊び。

16:00  子どもと入浴。

17:00  夕飯作り。

18:00  お夕飯を食べる。

20:00  歯磨き 絵本の読み聞かせをする。

20:30 就寝

 

朝は5時に起きて子どもが起きる前にできる限り早く家事を終わらせ、自分の時間に充てます。この時間があることにより、夜も罪悪感なく子どもと一緒に眠ることができます。

やるべきことを残して寝てしまうと心残りがあり熟眠できませんが、朝早く起きて家事をすると決めてしまえば、何の心残りもなく眠りにつくことができます。自分時間の確保も生活の質の向上につながります。

自分の体質や生活スタイルを見つめなおし、自分が朝強いタイプなのか、夜強いタイプなのか、知ることも重要だと思います。私はたまたま朝が強いほうでしたが、夜のほうが活動できる方もいると思います。また、お子さんがいる方はお子さんの生活リズムと自分のリズムをすり合わせてうまく時間を調整することが大切です。

子どもの月齢が上がり、夜泣きが無くなったことが大きいかもしれませんが、この生活スタイルにしてから、ぐっすり眠ることができ健康な毎日を過ごすことができています。

日中の活動量を増やすことで適度な疲労感を得ることができます。

また、早寝早起き、20分の昼寝をすることで活動効率も上がると思います。

この生活で私の睡眠の質は格段に上がりました。子育て中のママさんには特におすすめです。

 

 

 

お話ありがとうございました!

どうですか? 子育てと家事、とてもハードで心身ともにしっかりと休養がとれていないと体調を崩してしまうかもしれません。質の良い睡眠をとってほしいですね。

同じように産後で睡眠に悩まされている女性は参考にしてみてください。

 

今後もこのように実際の睡眠改善方法や、リラックス方法などをいろんな方のお話を聞き、紹介したいと思います。

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